約3000年の歴史!現代文学に触れる日本三古湯の一つ
現存する日本最古の温泉とされている道後温泉本館は、約3000年の歴史を誇り、古くから多くの文献に登場しています。『古事記』や『万葉集』にもその名が見られ、兵庫県の有馬温泉、和歌山県の白浜温泉と並んで日本三古湯のひとつに数えられています。また、夏目漱石の小説『坊っちゃん』の舞台にもなったことでも知られており、現代文学の地、松山のシンボルとして多くの人が訪れる観光名所となっています。
一階には「神の湯」と「霊の湯」の二つの浴場があり、二階三階は休憩室として利用されています。本館の利用には多彩なコースが用意されており、特に、三階にある文豪・夏目漱石が正岡子規と利用したといわれる「坊っちゃんの間」は文学ファンからの人気が高く、その当時の面影を今でも味わうことができます。
国の重要文化財にも指定されているこの歴史ある本館を次世代へ大切に引き継いでいくために、と平成31年1月から約6年にわたって続いた保存修理工事は、令和6年12月に完了しました。保存修理工事の様子は公式サイトや公式YouTube から見ることができます。
住所 | 愛媛県松山市道後湯之町5番6号 |
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定休日 | 毎年12月に大掃除のため、1日臨時休館あり |
営業時間 | 利用目的により異なります。 ※公式サイトにてご確認ください |
■ 道後温泉本館 [ 公式サイト ] [ Instagram ] [ YouTube ] [ Facebook ]
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