一夜にして造られた?!巨大な砂絵
瀬戸内海国立公園にも含まれる名勝、琴弾公園の敷地内にある巨大砂絵で、その大きさはなんと、東西122m、南北90m、周囲345mにも及びます。琴弾山山頂の展望台からは、美しい砂絵とともに瀬戸内海の穏やかな景色も楽しむことができるため、多くの観光客が記念撮影のスポットとして訪れます。江戸時代寛永の頃、藩主である生駒高俊公をを歓迎するために一夜にして造られたと言われているこの砂絵は、見れば健康で長生きし、お金に不自由しないという言い伝えがあります。毎日日没から22時までは砂絵のライトアップが行われており、通常はグリーンですが、期間によってはゴールドやブルーに染まります。毎年、春と秋には「砂ざらえ」と呼ばれる定期的な手入れが行われており、地域の人々数百名によって美しく整えられています。
住所 : 香川県観音寺市有明町